伝統あるバッグブランドとして有名なグローブトロッター。日本では東京青山に店舗を構え、営業展開しています。その商品はすべて手作りで、軽量かつ頑丈。世界のセレブも注目するグローブトロッタージャパンの魅力をお楽しみください。
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本店ショップは、ロンドンの高級ブティック街で有名なポンドストリートに構えていますが、他にも、イタリアやニューヨークなど世界のファッション発信地には必ずと言っていいほど店舗展開されています。日本では東京青山に店舗があり、カスタマーサービスも同じく青山で行っています。イギリス王室が愛したブランドは世界でも多くの人に愛され続けます。
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イギリスで1897年に誕生、2008年で創業111年を迎える、スーツケースメーカーとしてはイギリスで最も有名なバッグブランドと言えば、グローブトロッタージャパン。創業者はイギリス人のデイビッド・ネルケン。創業当時はロンドンのクラーケンウェルの工場から出発。どこまでもハンドメイドにこだわり続ける鞄は、グローブ・トロッター=「世界中を闊歩する人」という言葉から名付けられました。そして、イギリス王国を始めイギリスを代表する著名人や冒険家など数多くの人に愛用されるようになり、現在もなお、各界のセレブに絶大な支持を受け続けています。まさにこの長い歴史が「世界を闊歩する」鞄にしたのです。その飽きのこないデザインや機能性、職人たちのどこまでも妥協しない、こだわりぬいた姿勢が、グローブトロッターの商品としての価値を生み出していると言っても過言ではありません。
ハンドメイドにこだわった伝統を受け継ぎ、現在でも手作りでバッグの製造を行っているので少量生産です。その為、大量生産が行えるベルトコンベアーなどの機械類は一切使用せずにひとつひとつ丁寧に仕上げられます。そのこだわりがイギリス王室も唸らせる一品を作り上げるのです。素材は、創業以来変わらず「ヴァルカンファイバー」と呼ばれる、軽量で頑丈な上にわれやゆがみなどの損傷から守る特殊素材を使用。商品ラインアップとしては、創業当時からある商品でノスタルジックな定番色が揃えてある「オリジナル」、創業100周年を記念して制作された最上級ラインの「センテナリー」、1920年代に制作したものをリバイバルした「サファリ」、アイボリーホワイトとコロニアルブラウンとナチュラルレザーベルトが絶妙です。そして、外装にイギリス王室から数少ない「ロイヤル」の称号を与えられている王室のオフィシャルカラー「ロイヤルブルー」を使った「クルーズ」、2003年にアメリカズ・カップ全英代表チームを応援するために制作され発表されました。その生産終了を記念して2007年に期間限定モデルで作られたのが「クルーズ・リュクス」です。続いて、アジアの伝統に似合うケースとして誕生した「オリエント」、外装は創業以来使用している特殊素材に、ヨーロッパでは「ジャパン」と言われている日本工芸品の紅溜色の漆で仕上げられ、内装はジムトプソン社の最高級といわれているタイシルクが使用されたという気品ある一品です。最後に「ファントム」は英国を代表する名戦闘機スーパーマリン・スピットファイアの生誕70周年記念モデルで、「スピットファイア」コレクションとして2006年に発売されましたが、70個の限定販売だった為、残念ながら、すでに完売しています。