シャネル

スポンサードリンク

シャネルブランドの歴史

世界中で愛されているファッションブランドといえばシャネル。CHANELと表記します。始まりは帽子の専門店、1910年にパリのカルボン通りにシャネルモードという名前でオープンしました。しかし、第2次世界大戦時には香水とアクセサリー以外のショップは閉店したという悲しい歴史もあります。創業者はココシャネルという人物で、ブランドのポリシーは古い価値観にとらわれることのない女性像にあります。現在では財布などの小物も数多く扱っており、世界の一流有名ブランドに成長しました。日本には1994年にシャネルブティック本店がオープン、銀座の並木通りにあります。

スポンサードリンク

創立者ココシャネルの人生

ココシャネルはフランスの救済病院で生まれ、幼少時代に父親に捨てられ、母親も他界した為、孤児院や修道院で子供時代をすごしました。歌手を目指して歌をキャバレーなどで歌っていた時代もあり、その時にココという愛称が付けられました。1915年にメゾンドクチュールという店をオープン。これをきっかけに、オートクチュールデザイナーとしての本格的なデビューを果たしたのです。

シャネルNo.5の歴史

シャネルNo.5は1921年に初の香水として発売されました。No.5という名前は、何本かある試作品の中の5番目のものだったということから名づけられたといわれています。実はこのNo.5には「5」にまつわるエピソードが多いのです。シャネルNo.5はココシャネルの5回目のコレクションで発表、5月5日に発売されたのです。No.5は香水では初めて合成された香料を用いて作られた香水で、贅沢な花束のような香りがします。愛用者ではマリリンモンローが大変有名です。日本ではNo.5をシャネルの5番と表現されることが多いです。100mlのもので定価はおよそ15000円程度です。

シャネルの商品展開

リトルブラックドレスは喪服でしか用いられなかった黒い服を発表したとして当時話題となりました。また、化粧品にはクレンジング、ファンデーション、口紅、化粧水、スクラブ、アイシャドウ、マスカラ、乳液、香水など美容のための様々な商品がそろっています。現在では、ネットショッピングでも多くの店舗がシャネルの製品を扱っています。また、商品PRに不可欠なイメージモデルはミューズと呼ばれることがあります。これはデザイナーのイメージを世の中に広める人を指し、デヴォン青木やクラウディアシファーなどが有名です。